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WinSpice

回路図エディターとスムーズな連携が実現。解析ソフトに書き直す手間が省け、回路設計者の負担を軽減します


AC/DC、過渡解析、オペレーティング解析、感度解析やデジタル・アナログ混在回路に対応した解析が可能です。
モンテカルロ解析、パラメトリック解析もご用意しております。
一般的なモデルファイルにも対応しておりますので、 他社のSPICEでご使用しえいたモデルファイルの流用も可能です。
また、SPICE3f5と等価なSPICE解析エンジンを搭載していますので、非常に高速に回路の解析をおこないます。
WinSchematicで作成した回路図をそのまま使用して、机上での様々なシミュレーションを確実に実行できます。

概要
・各メーカーから供給されるデバイスモデルを利用可
・デジタル/アナログ混在シミュレーション
各種シミュレーション
過度解析 回路に任意の波形を入力した場合、一定時間でどのような波形を出力するかを解析することが出来ます。
入力波形を方形波(矩形波)、正弦波、三角波にしたときの回路の出力波形を解析したり、パルスが入力されたときの応答を調べる際に使用します。 またDC電源と任意波形を入力し、線形部品と非線形部品に対応していています。
AC小記号解析 回路に正弦波を入力した場合にその正弦波に対してどのような波形が出力されるかを解析します。
この解析は、基板をスペクトラムアナライザで計測するのと同じ機能です。
DCスイープ解析 DC電圧源の電圧を変化させた場合に各ノードの電圧/電流を解析します。
電圧値を測定するという点ではオペレーティングポイント解析と共通の機能ですが、 オペレーティングポイント解析は回路を一度しか解析しないのに対してDC解析はDC電源の変動に伴う直流動作を解析し波形表示することが出来ます。
モンテカルロ解析 各解析に対し、指定した部品の定格にランダムの値を入れて解析、これを指定した回数繰り返します。
その結果、測定点の波形のバラつきを計測することが出来ます。
パラメトリック解析 各解析に対し、指定した部品の定格に任意の値を入れて解析、これを指定した回数繰り返す解析です。
その結果、フィルターの適切な値を計測することが出来ます。
オペレーティング
ポイント
解析したい回路に電流を流したときの、任意のノードの電圧値を測定します。
実際の基板にDC電源を接続して、テスタで基板上にある任意のノードの電圧値を測定することと同じ機能です。
オペレーティングポイント解析は、回路に電流を流し十分な時間を与えた状態での計算を行います。
このため、回路上のコンデンサはオープン、コイルはショートした状態として計測します。
実際の基板に電源を入れ、オシロスコープで測定しているイメージです。
感度解析 動作点近傍で電圧が1V変動したときに測定点に与える影響を計算する解析です。
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